1794
久之浜港防波堤灯台 HISANOHAMA KO
37 08.8 N 141 00.3 E
M6514.6 Hisanohama Ko. Offing Breakwater. W end

| 灯 質 | 等明暗赤光 |
| 明4秒暗4秒 | |
| Iso R 8s | |
| 光達距離 | 5海里 |
| 塔 高 | 11メートル |
| 灯 高 | 15メートル |
| 初 点 灯 | 昭和49年3月 |
前回はかなり功労しての到達だったが16年たった今はテトラポットの内側に普通に歩ける磯が出来ていて距離は長いが比較的簡単に到着出来き、灯台には釣り人も居て特に立入禁止でもなかった。震災の影響で堤防が補強されたのかもしれない。
灯器はLEDに付け替えがされていて標識名も久之浜港沖西防波堤灯台から久之浜港南防波堤灯台に変わった。
灯台の建つ堤防も上半分の色が違っている部分は震災後に嵩上げされたと思われます。
2026/5/5
地図

LEDの灯器。電線もなくなった。

銘板はまだ改名前の「久之浜港沖西防波堤灯台」のままで変わっていない。

東京方面からR6を久之浜港の看板に従い港へ小久川に架かる橋を渡ると左側に港が見えてきます。
灯台は港から直ぐに見えるのですが到達はかなり大変でした。港を一度過ぎて北側の海岸に出で岩場の磯を歩き、続いてテトラポッドの上を渡りようやく堤防にたどり着ける。
灯台は良くある形の赤灯台ですが前回は辿り着けなかったので達成感はかなりのものでした。
ここの堤防より久之浜港沖防波堤南灯台、久之浜港南防波堤灯台が見えます。
2010/3/14

港からは直ぐそこに見えるのだが到達は大変。堤防も長かった。

灯器は不動レンズでした。

初点記念銘板

灯台の建つ防波堤に続くテトラポッドの道

久之浜港沖西防波堤灯台は港から近くに見えるが堤防の付け根が判り難く、この時は付近で船が貨物の陸揚げ作業をしていたので灯台へ行くのは諦めた。
機会があれば行ってみたい気もするが堤防は繋がってるのだろうか?
2007/2/24

港の漁協付近から近くに見える。
【沿革1794】
1974年(昭和49年)03月
初点※沿革は水路通報及び海上保安部WEBサイトからの二次資料であり正確を期するものではありません。
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