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音戸灯台|広島県の灯台|日本の灯台

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音戸灯台 ONDO

34 12.0 N 132 32.2 E
M5693 Ondo

音戸灯台
塗色構造 白塔形
灯  質 等明暗白光
 明3秒暗3秒
 Iso W 6s
光達距離 11海里
塔  高 9.7メートル
灯  高 38メートル
初 点 灯 昭和34年3月

今年(平成24年)の大河ドラマの主人公、平清盛が作ったという音戸瀬戸の北側の高台にあり県道よりよく見える。
しかしループ橋からは見えないので初めは場所が特定できなかった。灯台付近は私有地で灯台点検用の道はその間にあり、しかも灯台の手前で柵があり立入禁止でした。
灯台には罪はないが苦労して行った割りには普通でした。
2011/12/22
アクセス ★☆☆☆☆ 地図
音戸灯台は急斜面の上にあり県道35号より民家の間を抜け、点検用のコンクリートの歩道を歩いていく。歩道にはネットの落石防止?フェンスがあり目印になる。

音戸灯台

県道35号から見える灯台。斜面の上にあり入口は判りにくい。

音戸灯台

灯台の点検用と思われる道を進んで行くと扉があり封鎖されていた。

音戸灯台

初点記念銘板