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貝殻島灯台|北海道の灯台|日本の灯台

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貝殻島灯台 KAIGARA SHIMA

43 23.8 N 145 51.5 E
M6842 Kaigara Shima

貝殻島灯台
塗色構造 塔形
灯  質 単閃白光
 毎5秒に1閃光
 Fl W 5s
光達距離 7.0海里
塔  高 17メートル
灯  高 17メートル
初 点 灯 昭和12年

納沙布岬より望遠
現在、この灯台はロシアが実行支配している。昭和12年日本により建設されたが第2次世界大戦時、日ソ不可侵条約を無視した当時のソビエト連邦により侵攻され現在も返還されていない
平成10年ごろまでは点灯していたようだが現在は消えているようだ。塔も傾き実質の役割は終えてしまっているようだ。
日本が管理していたころは霧信号も併設されていたようだが現在は打鳴休止となっている(灯台表より)
2007/5/1
アクセス ★★★★★ 地図
日本の固有領土だが実質ロシアが先の大戦後、実効支配しており日本の漁船は近づくことが出来ない。灯台は納沙布岬先端より天候に左右されるが確認することが出来る。

貝殻島灯台

左に横たわっているのは水晶島。
こちらも北方領土(本来日本の国有地)です