HOME 北海道

納沙布岬灯台 NOSAPPU MISAKI
0154 N43 23.1 E145 49.0

納沙布岬灯台
塗色構造 白塔形
灯   質 等明暗白赤光
       明3秒暗3秒
光   度 14,000カンデラ
光達距離 14.0海里
塔   高 14メートル
灯   高 23メートル
初 点 灯 明治5年

納沙布岬灯台は北海道で始めに建てられた洋式灯台です。日本本土の最東端で朝日が一番早く昇る場所で有名です。
なので私の北海道1周灯台めぐり3日目は納沙布岬の日出とともに始まりました。 前日の霧多布より車で納沙布岬まで移動し、灯台横の駐車場で車中泊。日出間近とともに数人集まってきた。
天候もよく、貝殻灯台や水晶島などよく見え、いい思い出になりました。
灯台は昭和5年に再築された2代目です。形はドーム型で個性的なのですが灯台周辺はあまりスペースが無くガイドなどでみても同じようなアングルの写真しかない訳が解りました。

日本の灯台50選
地図

納沙布岬灯台
昇る朝日と灯台。貝殻島灯台が太陽の下に見えます

納沙布岬灯台
崖の下から。以前、座礁したロシア船籍があった方でしょうか?
まだあったのかな?見忘れてしまった。

納沙布岬灯台

入口付近です。
観光地なので自由に入れますが、あまり土地に余裕がありません。
岬の先端まで遊歩道があります。

納沙布岬灯台
ダイヤフラムホーン。毎40秒に3回吹鳴(吹鳴5秒、停鳴3秒、吹鳴5秒、停鳴3秒、吹鳴5秒、停鳴19秒)
今回の旅で霧信号が出ていたことが無くちょっと残念だけど、霧で景色が見えないよりは良かったと思う。

納沙布岬灯台
明るくなってきて、北方領土がよく見えた。
出来るのもなら返還してもらいものだ。漁業権等いろいろ利害関係があるのだろうが・・・。

HOME 北海道