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猿山岬灯台|石川県の灯台|日本の灯台

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猿山岬灯台 SARUYAMAMISAKI

37 19.5 N 136 43.4 E
M7212 Saruyama Misaki

猿山岬灯台
塗色構造 白塔形
灯  質 単閃白光
 毎8秒に1閃光
 Fl W8s
光達距離 22.5海里
光  度 130,000カンデラ
塔  高 17.2メートル
灯  高 218.9メートル
初 点 灯 大正9年11月15日

猿山岬灯台は能登半島の北西にあり日本海を航行する船舶にとって重要な航路標識となっています。 初点も古く歴史ある灯台ですが07年の震災で多面フレネルレンズの一部が壊れ、現在は小さな灯器が大きな灯篭に収まっている。
以前は欄干の張り出しにあった副灯も撤去されたようです。 さらに古くはドイツのアコーステイク社製四連式ダイヤフラムホーンが併設していたらしいですが資料が見当たりません。何れにしても北陸を代表する灯台の一つです。
2010/5/5
アクセス ★☆☆☆☆ 地図
県道266号を猿山方面へ。確か道標もあったと思います。舗装路の終点に駐車場がありそこより中部北陸自然道「のと猿山雪割草のみち」のハイキングコースに入り徒歩10分ほどで灯台に到着です

猿山岬灯台

以前は2等レンズが収まっていた灯篭
07年の能登半島震災で壊れ現在のビーコンタイプの灯器になってしまった。

猿山岬灯台

灯台付近はかなり広い敷地がありベンチもありました。

猿山岬灯台

灯台はハイキングコースの途中にあり観光案内もある

猿山岬灯台

初点記念銘板