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水ノ子島灯台|大分県の灯台|日本の灯台

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水ノ子島灯台 MIZUNOKOSHIMA

33 02.6 N 132 10.6 E
M4912 Mizunoko Shima

水ノ子島灯台
塗色構造 白地に黒横帯2本塔形
灯  質 単閃白光
 毎10秒1閃光
 FL W 10s
光  度 560,000カンデラ
塔  高 39.0メートル
灯  高 56.0メートル
光達距離 20海里
初 点 灯 明治37年3月20日

豊後水道の真ん中にそびえる水ノ子島灯台。塔高は日本で3番目に高い
大変魅力的な灯台だが無人島で定期航路は無く上陸のチャンスは少ないが天候次第では渡船で渡ることは出来る。
陸からはなかなか姿を見ることは出来ないが天気が良ければ鶴御崎や日振島から望遠鏡で望める。
私は渡船をチャーターして渡してもらった。陸からは約45分の船旅でした。島にはGW中ということもあってか釣人が20人ほどいました。
2008/5/4
日本の灯台50選
保存灯台
アクセス ★★★★★ 地図
定期航路のない無人島の為、渡船をチャーターする

水ノ子島灯台

灯台の真下から見上げると目がくらむほどの高さ。

水ノ子島灯台

波力発電設備のパイプ。このあたりは滑り易く歩くのが怖かった。
足を踏み外すと崖を転げ落ちて海に真逆さまだろうなー。

水ノ子島灯台

銘板は見当たりませんでした。おそらく灯台内部にあるのでしょう
灯台脇の施設壁に書かれていました。

水ノ子島灯台

島には釣人への警告の看板がありました。さすがに燈光会の看板はありません。

水ノ子島灯台

桟橋より上陸。釣り客も居る

水ノ子島灯台

北側より

水ノ子島灯台

西側より