日本の灯台  山口県の灯台
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六連島灯台 MUTSURE SHIMA

33 58.7 N 130 52.1 E
M5334 Mutsure Shima. Kita Saki
六連島灯台
塗色構造 白塔形
灯  質 単閃白光
 毎10秒に1閃光
 Fl W 10s
光達距離 15.5海里
光  度 390,000カンデラ
塔  高 11.0メートル
灯  高 28.0メートル
初 点 灯 明治4年11月21日

今回の旅で唯一の離島。この灯台も到達を楽しみにしていた1基です。残念ですが青空は見れなかったが歴史ある灯台に大満足でした。
六連島灯台を無塗装とする方も居りますが私は灯台表にならい白塔とします。(角島や男木島は塔形)
灯台はもともと航海上の船の目標ですので無塗装の石部分は海からは全く見えないでしょうから白塔で納得です。
この灯台は大阪条約で建設が決まった歴史ある灯台の1つですが灯台付近は荒れ放題で放置されています。
・・・がなぜかこちらの方に魅了感じてしまうのが不思議です。
2008/7/21
アクセス ★☆☆☆☆ 地図
下関竹崎港より定期船に乗る。六連島の港が近づくと灯台も見えてくる。港より徒歩5~7分
六連島灯台 敷地内は雑草に覆われていて緑の海のようでした残念ながら本当の海は灯台付近からは望めなかった。
六連島灯台 灯器は現代的なものに代えられている。メタルハイドランプでしょうか?
大きな灯篭に小さいランプ。ちょっと寂しい感じ
六連島灯台 プレート
プラントンの灯台にはお馴染みの形です。
六連島灯台 入口
港からは徒歩5分程度です。
六連島灯台 下関と六連島を結ぶ六連丸
20分の航海でした。
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