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2016

第2海堡灯台 DAINIKAIHO

35 18.7 N 139 44.5 E
M6368 Daini Kaiho. Fort No 2

第2海堡灯台
塗色構造 白塔形
灯  質 単閃白光
 毎5秒に1閃光
 Fl W R 5s
(赤光は分孤)
光達距離 13海里
塔  高 12メートル
灯  高 20メートル
初 点 灯 明治27年9月

2005年(平成17年)より上陸が禁止されていた第二海堡ですが、一般人の上陸が可能なトライアルツアーが期間限定で始まりましたので行ってきました。
灯台は航行量の多い浦賀水道の真中にあり東京港への入口として重量な航路標識となっています。ただ航路自体は狭いので昼間というよりはやはり夜間の重要性の方が高そうな感じです。光源はまだフレネルレンズで光る姿は惚れ惚れします。夕暮れ時にでも観音崎あたりで見たいですね。
第二海堡自体は当時の面影は殆どなくツアー的な面白さに関しましては?でしたが、専門的知識のある人または軍事廃墟マニアの方にとっては楽しいのかもしれません。 2018/11/11
アクセス ★☆☆☆☆ 地図
平成31年よりツアーが開始予定で多分誰でも上陸できるようになると思われます。

第2海堡灯台

フレネルレンズ。拡大すると4面のようですので20秒で1回転なのかもしれません。左右のLED灯はおそらく副灯だと思います。このタイプは初めて見ました。

第2海堡灯台

八丈島の帰りに東海汽船から見た時には周囲に囲いがありましたがこのツアーの為に撤去されたようです。

第2海堡灯台

南側から。こちら側だと順光で撮れます。今日はうす曇りで青空がスカッと出なくてイマイチなコンディションでした。

第2海堡灯台

上陸前のクルーズ船より。灯台の脇にはソーラーパネルが並んでいます。
ちなみに私「だいにかいほ」だと思っていましたが「だいにかいほう」というらしいです。(ツアーパンフレットより)

第2海堡灯台

初点記念銘板

第2海堡灯台

浦賀水道から東京港に入るところに大正時代位に帝都防衛の為に作られた海堡があり現在は第一、第二が残っています。その第二海堡上の灯台で残念ですが一般人の上陸は出来ません。
灯台は航路が狭くなっているところにあるので大きく光源も強い。灯台の脇には巨大なソーラパネルが並んでいます。この工事は2015年に完成されたそうなのでLEDのでも良かったかもしれませんがわざわざフレネルレンズを残したのは何か意味があるのでしょうか?
2017/3/19

第2海堡灯台

やはりフレネルレンズは光源が強く眩しく輝いていた。

第2海堡灯台

実際見たときはLBかも知れないな~と思っていましたが画像を拡大してみるとレンズでした。

第2海堡灯台

巨大な軍事要塞。上陸してみたいがよほどのコネが無ければ難しそう。
工事に次ぐ工事でもう昔の面影は無さそうです。