1041
常神岬灯台 TSUNEKAMI MISAKI
35 38.2 N 135 49.0 E
M7251 Tsunekami Misaki
| 塗色構造 | 白塔形 |
| 灯 質 | 単閃白光 |
| 毎3秒に1閃光 | |
| Fl W 3s | |
| 光達距離 | 14海里 |
| 塔 高 | 8.4メートル |
| 灯 高 | 245メートル |
| 初 点 灯 | 昭和32年12月 |
R162より常神岬方面へレインボーラインの看板にしたがって入っていきます。海沿いの道を進むと峠道になります。途中サルが出来きました。
岬の終点には漁港があり灯台につづく山道の入口も漁港にあります。入口がちょっと判りにくかった。灯台はその山道を歩くこと1.2kmなのですが結構厳しい山道でした。
2009/11/1
アクセス
★★☆☆☆
地図
県道216号を岬方面へ。片側1車線のワインディングロードを突き当りまで行くと常神潮風公園があり無流駐車場があります。そこより少し引き返す感じで徒歩で戻ると灯台の立つ山頂に向かう山道の入り口があります。民宿の間を抜けやや険しい山道を20分ほど歩くと灯台
常神岬灯台もLED+ソーラパネルでした。福井県はLED化が進んでいるようです。
険しい山道を歩いてきて灯台が見えた瞬間はなんとも言えない達成感が・・・。
しかし、灯台付近はそれほどスペースはありません。港を見下ろす景観は良です。
初点記念銘板
日時計かと思ったら方位標だった。
灯台への道の入口
写真中央の「そてつの家」の左側の細い道より入ります。写真の地図は結構目立つのでここが目印です。
中に入ると左右は民宿となっていてしばらく進むと石ころだらけの山道となります。
山道には所々、道標もあるのですがとにかく道が荒れていて歩きにくくまた斜度もかなりあり険しい山道です。
漁港手前の海水浴場付近より
山の上の白いものが灯台です。239メートルの山の上です。
【沿革1041】
1957年(昭和32年)12月
初点1985年(昭和60年)12月
改築2025年(令和07年)03月中旬
灯高変更(244メートル→245メートル)※沿革は水路通報及び海上保安部WEBサイトからの二次資料であり正確を期するものではありません。
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