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2193.38

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)TOKYO-ARAKAWA

35 38.9 N 139 50.7 E
M6427.97

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)
東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)東京都江東区新木場
灯  質 不動緑光
 F G
光達距離 4海里
塔  高 32メートル
明  弧 95゚~275゚
備  考 左端灯
初 点 灯 不明

画像中心のグリーンの灯火が東京荒川河口橋橋梁灯L2灯。左下の橋桁の黄灯は反対側のP7灯。
東京荒川河口橋橋梁灯は前回来たときは既に消灯していてP灯とL1灯、R1灯の位置が特定できなかったので今回は夕暮れ時に再訪。
水源側のL2灯は前回も確認はできていたのですがやはり点灯時にも。この日はあいにくの曇り空でイマイチすっきりした夜景にはならず撮影技術もないのでこの程度の画像になってしまった。
河口側に比べ水源側の点灯はかなり暗くなってからで30分ぐらいの時間差がありました。点灯してる姿を見れたので一応の目的は達成です。次回があったら三脚持参ですね。
2026/4/22
地図

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

点灯時の東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)
グリーンのフィルタが劣化していて上半分は白っぽい。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

夜景バージョンの荒川河口橋(水源側)。橋が大きいので全体像だと橋梁灯が判り難い。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

もう少し引いて撮った荒川河口橋(水源側)の夜景。首都高湾岸線の照明類と同化してしまいこれはこれで判り難い。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

埼玉県から東京湾に注ぐ荒川に掛かる東京荒川河口橋の橋梁灯。
L2灯は水源側の緑灯で可航水域の左側を示します。水源から進むと右端になるのですが・・・。
L2灯は緑灯で点灯してないとハッキリとは判らなかったが西側から見ると陽が透けて緑のフィルタが見えました。平日の朝だったので通勤の人が自転車でかなり頻繁に通行していました。次回は点灯中に再訪したいですね
2026/3/27

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

新木場方面から。
今では珍しいレンズの不動灯です。光ってるところが見たいな~

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

浦安方面から。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

製造標のようなものが付いていました。
小糸工業株式会社で製造年月は1996年3月となっている。水路通報によると初点が2008年なので12年前の製造という事か・・・?
名称は「左側端灯」となっています。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

橋の上から見た東京荒川河口橋橋梁灯L2灯。欄干が少し邪魔ですが全体像が確認できます。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

左の赤灯がR2灯で右がおそらく不動黄灯のP6灯だと思います。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

水源側から見た東京荒川河口橋の中央部分。左の赤塔がR2灯で右の緑灯がL2灯になります。橋には橋梁標らしきペイントも確認できます。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

水源側から見た東京荒川河口橋の全体像。中央が航路になっています。

東京荒川河口橋橋梁灯(L2灯)

東京荒川河口橋(荒川河口橋)
橋の中央が航路となっているが中央灯(C灯)は設置されていない。
地図の上が水源側で下が河口側。

【沿革2193.38】

2008年(平成20年)03月10日

初点

※沿革は水路通報及び海上保安部WEBサイトからの二次資料であり正確を期するものではありません。